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2008年03月 アーカイブ

脚のついた薪-その2

忙しいのは理由にはならないんですが 永いことお休み
してました。
先日自分で歩いてきてくれた薪のお話を書きましたが
玄関前にほおっておいた その薪を見た方が、まだいるなら
持ってきてやろうと申し出てくださり、数日後 第一便が
軽トラック一杯届きました。

ダム建設関係のお仕事をされているとかで、工事に伴う
伐採で出た木が山ほどあるんだそうです。

うれしいことに 届いた薪はもうすでに薪サイズにカット
されてまして、おまけに薪割り不要のジャストサイズの
太さのものがほとんどなんです。

P1010267.jpg

先日の樫の木の太さと重さが鬱陶しくなってしまう
という贅沢な不満がつい 頭の中をよぎります。
この薪には お連れさんがまだまだ沢山いらっしゃるそうで
ついでの時にお連れ下さるというお話にただただ
ひたすらに 感謝、感謝です。

とりあえず 今回の薪を棚に並べたらこれだけありました。

P1010269.jpg

うれしい悲鳴

とてもうれしいことに 先日の薪のお連れさんが
続々と御来訪下さり、我家の玄関前はご覧のとおり。

P1010287.jpg

次から次への追加御来訪に、薪棚への整理が間に合いません。
仕事には日々追われまくってる時にかぎっての
うれしいうれしい悲鳴をあげている今日この頃です。

驚き!!

外出先から帰ってきて いつもと様子が違うことに
気付いたのは玄関前の薪の山の突き当たりの
見通しがきかなくなっていたからでした。

十数年、ストーブの奴隷となってから巻き集めに
奔走し続けてますが これほどの太くて大きい
木材の山を目の前にしたのは初めてです。

P1010315.jpg

P1010312.jpg

クスノキに似た木肌ですが匂いは全く違うので
タブの木かな?
直径40~55センチ長さ2.5メートル前後、
重くて微動だにしません。

もちろんこんな大物持ってきてくださるのは
あのダム工事関係者の方なんですが、さすが
仕事が大きいとやる事も大きい!
このところ、歳のせいもあってあまり驚くことが
無かったんですが ひさしぶりに心底おどろきました。

でも、この後どう始末したら良いんだろう??

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