前回、8月22日の投稿から4ヶ月以上も経ってしまい
ました。
この山小屋建設ドキュメントシリーズは自分の中でも
きちんと整理しておくつもりで ちゃんと完結させる
予定でいましたがある事情で続けて書き進めることが
とても辛くなり一応このシリーズはここでしばらく
お休みすることにしました。
それは9月13日に「その3」で書きました「感謝、感謝、
のYさん」が亡くなられたからであります。
もし、続けて書き進むとしたら彼の登場シーン抜きで
語ることは不可能である程 Yさんの存在は大きかった
のです。
Yさんとは仕事を通じて25年以上のつきあいでした。
公私共に非常に尊敬する、信じあえる間柄であったと
信じています。
ある意味、お互いに師弟関係でありました。
建築の世界で施工技術、知識、完成度へのこだわりに
ついてはYさんが師、設計への思い入れ、こだわりに
ついては私が師であったと思ってます。
彼亡きあと、片羽根が千切れた私は飛ぶ事もできず
悶々としてましたが やっとの思いで気持ちの切替が
出来そうな感じです。
「飛べぬなら 歩いてやろう こけるまで」
Yさんの御冥福を祈りつつ、今後は別テーマで
ぼちぼちこのブログを続けていこうと思ってます。